家財の売却 理想と現実~着物編~

トップ - ブログ - 家財の売却 理想と現実~着物編~

2025.03.07

その他

リユース品の価値(価格)はいかにして決まるのか?

価値には多くの要素が重なり判断されていきます。最も注目すべきは、購入時と売却時の値段は比例するわけではないとう事です。特に高級家具、毛皮、着物などは購入時の価格を大きく下回ることがほとんどです。なぜでしょうか?

「着物高価買取」

CMで見たこと、聞いたことありませんか?その結果、「着物は高く売れる」と思われている方も多いかと思いますが、正直に言いますと、そんなことはありません。デザインが古かったり、家紋が施されていたり、染みがあったり、使い込まれていたり、着物は状態や些細なことで大きく価値が下がります。喪服は値がつきませんし、高値で取引されるものは一握りとなります。値段がついても100円200円は当たり前、値段がつかない物が7割以上と言っても過言ではありません。

手元に残す選択も

着物は遺品だったり、思い出が多く詰まっていることも多いかと思います。売却は一つの手段ですが、お手元に残したり、端切れとして活用することもありかと思います。近しい方々に譲り渡すのも良いかもしれません。

誠実な査定を心掛けています

私どもは、信頼のおける、目利きに間違いがない職人さんに着物査定をお願いしております。高価買取のお約束は出来ませんが、査定には絶対の自信があります。もちろん価値があるものに関してはきちんと査定が行えるため、相場(高価買取と謳っている業者さん)以上の査定結果が期待できると思いますので、ぜひお気軽にご相談ください。※当サービスでは着物はお預かりでの査定となります。

~ご相談やお問い合わせはお気軽にどうぞ~

■空き家、家財の査定「空き家査定jp 」
https://akiyasatei.jp/

■相続など動産、家財のご相談 「動産資産査定東京」
https://dousan-satei.tokyo/

■遺品整理・生前整理・ゴミ屋敷お片付け「エコフレンドリーサービス」
https://eco-friendly.jp/

ブログ一覧にもどる